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tsec
Q&A
  •   太陽電池の寿命はどのくらいですか?
      太陽電池モジュールの寿命は平均して20年以上です。設置場所、設置条件により異なります。
      太陽電池モジュールには、いろいろな種類があるのですか?
      シリコン半導体を材料に使用するものと化合物半導体を材料にするものに大きく分けられます。また、シリコン半導体を材料にするものには結晶系とアモルファス(非結晶系)が有ります。
      kWh(キロワットアワー)とはどんな単位ですか?
      ”kW”とは瞬時の電力を示し、”kWh”とは一定時間あたりの積算電力量を示します(発電、消費、売電、買電とも同様です)。例えば10kW発電を5時間続けた場合、10×5=50kWhの発電電力量となります。

     

  •   TSECの太陽電池モジュールと発電システムはどこで購入できますか?
      当社各地域の営業担当者にご連絡ください。詳細情報は、「お問い合わせ」をクリックしてください。
      TSECの太陽電池モジュールの保証範囲は?
     

    第一条:有限製品品質保証
    TSECは、モジュールの出荷日から10年間、正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュール(屋外交換可能直流端子中継等の付属品を含む)に材料と製造上の瑕疵がないことを保証いたします。モジュールに瑕疵が生じた場合、TSECは瑕疵のあるモジュールの修理または交換、あるいは購入金額の返金(この「購入金額」とは、お客様のお買い上げ時にお客様にお支払いいただいた金額を指します)を選択することができます。修理、交換、または返金補償は、本条(有限製品保証)内に限り提供される唯一かつ排他的な救済措置であり、また本条の定める期限を超過して延長することはできません。本条は特定の出力値を保証するものではありません。詳細は第二条をご参照ください。


    第二条:有限出力保証
    一. TSECは、(1)モジュールの出荷日から10年間、正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュールの出力が標準試験条件下での当該製品の最低出力の90%を下回らないこと、(2)モジュールの出荷日から25年間、正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュールの出力が標準試験条件下での当該製品の最低出力の80%を下回らないことを保証します。

    二. モジュールの実際の出力が本条前項に定める出力を下回り、かつTSECによりこの出力損失が原材料そのものまたはモジュール生産プロセスにより生じた瑕疵であることが確認された場合、TSECは追加モジュールを提供して出力損失を補償するか、瑕疵のあるモジュールの修理または交換を選択することができます。追加モジュールの提供、瑕疵のあるモジュールの修理または交換は、本条(有限出力保証)内に限り提供される唯一かつ排他的な救済措置であり、また本条の定める期限を超過して延長することはできません。

      TSEC太陽光発電システムの注文後、設置が完了し、オングリッドの発電ができるようになるまで、どのくらいの時間を要しますか?
     

    台湾の場合、注文成立からオングリッドの発電が可能になるまで、合計約150~180日間を要します。
    設置場所評価所要時間:5営業日
    システム設置所要時間:規模により異なり、一般的な屋根型100kW以下の場合約60日、500kW以下の場合約90日です。
    オングリッド発電所要時間:オングリッド申請後、台湾電力は通常約7日以内にグリッド接続を完了します。
    実際にかかる時間は設置場所、容量、条件によって異なることがあります。
    実際の設置につきましては、販売店が設置場所を確認の上、ご相談させて頂きます。

      設置できない地域はありますか?
      以下の地域では設置が困難です。
    • 海沿い(飛散した海水がかかる場所)
    • 温泉地などの腐食性物質地域
    • 標高1,000m以上の地域
    上記以外でも、積雪量が1.5m以上※の地域、塩害地域等、条件により設置できない場合があります。
    実際の設置につきましては、販売店が設置場所を確認の上、ご相談させて頂きます。
      設置できない場所はありますか?
      以下の場所には設置できません。
    • 腐食性物質が存在する場所
    • 振動や衝撃を受けるおそれのある場所
    • 避雷針及び避雷導線から1.5m以内の場所
    この他、太陽光が照射しない場所など、発電効果がえられない場所はお薦めできません。一般的な住宅ではほぼ設置可能ですが、建物の高さには一定の制限があります。販売店等が確認の上、ご相談させて頂く事になります。
      太陽光発電システムはどのような屋根に設置でき、どのような屋根に設置できないのですか?
      構造強度不足、日陰が多すぎる、築50年以上の建物等は、太陽光電発電システムの設置に適していません。
      パネルの重みによって、屋根へ負担がかかりませんか?
      太陽光モジュールの総重量はかなりの重さになりますが、工法により、荷重を分散させるので、屋根への負担は少なくなります。
      特別な配線工事は必要ですか?
      太陽光発電システムを設置する場合、特殊な配線工事は特に必要ではありません。但し、状況によってはブレーカの交換や配線を太いものに交換する必要がある場合もございます。また、同じ電柱に複数の太陽光発電システムが系統連系している場合、並列運転ができず、最寄の電力会社に相談する必要がある場合もございます。
      電力会社との手続きはどうするのですか?
      お客様と電力会社との間で契約していただくことになります。販売店が、お申し込みからご契約の成立までサポートさせていただきますので、ご安心下さい
  •   システムの耐久性、寿命(保証期間、耐用年数)はどのくらいですか?
      実際の状況は設置場所、容量、条件によって異なることがあります。
    保証期間:
    有限製品品質保証:
    システムの設置時、モジュールは10年間、正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュール(屋外交換可能直流端子中継等の付属品を含む)に材料と製造上の瑕疵がないことを保証いたします。
    有限出力保証:
    正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュールの出力が標準試験条件下での当該製品の最低出力の90%を下回らないこと、(2)モジュールの出荷日から25年間、正常な運用、設置、使用、サービスの状況下で、当該モジュールの出力が標準試験条件下での当該製品の最低出力の80%を下回らないことを保証します。
    寿命について:
    太陽電池モジュールの寿命は約20年以上です。その他機器設備はいずれも10年前後の寿命の部品を使用しています。
      操作は難しいですか? 
      基本的に自動運転致しますので、面倒な操作は不要です。
      清掃の必要はありますか? 
      通常汚れは風雨で洗い流されますので、清掃の必要はありませんが、激しい汚れがついた時はご購入いただいた販売店にご相談下さい。
      日常のメンテナンスは? 
      日常のメンテナンスは特に必要はありません。電力モニタをご確認いただき、きちんと発電ができていれば問題ありません。
      定期点検は必要ですか?
      太陽光発電システム設置後「TSEC Webモニタリングサービス」にご加入頂ければ、シャープ独自の「TSEC Webモニタリングサービス」により、常に運転状況を監視し、太陽光発電システムに異常が認められれば弊社よりご連絡差し上げますので定期点検は必要ありません。
    ※「TSEC Webモニタリングサービス」のご加入には、申し込みが必要です。
      曇りや雨のときは発電しないのですか?
      太陽光発電は、光エネルギーによって発電します。曇や雨の日でも、空から光が注いでいれば、発電は行われます。但し、晴れの日に比べれば、発電電力は低下します。
      影の影響はありますか?
      影の影響を受けた場合、発電電力は低下します。また、影の影響を受けている面積分だけの低下ではありません。したがいまして、太陽電池モジュールには影がかからないように設置する必要があります。 
      故障時のサービス体制はどのようになっているのですか?
      弊社サービス会社にて責任をもって対応させていただきますので、ご購入頂いた販売店、もしくは、弊社サービス窓口へご用命下さい。
  •   地震に対する耐久性は?
      太陽電池モジュールおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。

      風、台風に対する耐久性は??
      太陽電池モジュールの屋根への設置強度は、台湾の建築法に従っており、かつ耐強風設計が施されているため、ご安心ください。
    太陽光発電システムフレームおよび屋根の構造強度の根拠:
    A. 基本設計は風速V10(C)=47.5メートル/秒以上(突風応答係数を考慮する必要あり)で、設置の地理的位置と高さに基づき、建築技術規則建築物耐風設計規範及び解説(最新版)を参考にしています。
    B. 地震加速度の計算方法は、最新の建築技術規則と建築物耐震設計規範及び解説(最新版)に基づきます。
    C. フレームはアルミ合金を採用し、表面処理方法はめっきコーティング厚さ7µm以上の陽極酸化処理および7umEDの塗装を採用し、塩害と腐食を防止しています。

      雹(ひょう)に対する耐久性は?
      モジュールのガラス表面はIEC61215 10.17 Hail test(直径25mmの雹を使用し、23m/sの速度で11個の固定位置に激突させる)を満たす厚さ3mm以上の強化ガラスを使用しています。耐衝撃性は一般的な屋根材と同等と見なすことができます。
      雷に対する耐久性は?
      過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。 
      太陽光発電システムは停電時にどのように動作しますか?
      インバータは単独運転防止機能を備えており、停電時には太陽光発電システムが自動的にオフになり、電力の回復後自動的に発電が開始されます。
  •   世界への貢献度は、どの程度ですか?
      住宅用太陽光発電システム 4.2kW を台灣新竹に設置した場合では下記のようになります。
    年間石油消費に換算すると、約 1,148 リットル※の削減になります。
    これらの数値は結晶系シリコン太陽電池の、屋根置き型の場合であり、
    アモルファス型や設置形態が異なると、上記数値は若干の差異があります。
    ※火力発電の石油消費量を1kWh あたり 0.227L として試算。
  •   太陽光発電システムの設置コストはどのくらいですか?
      システムの費用は設置する場所、容量、条件によって異なります。通常、台湾の平均1kWのシステムは約新台湾ドル6~7万元の費用がかかります。